2021年6月2日にMeta社(旧Facebook社)から、インスタグラム用のメッセンジャーAPIが公開され、インスタグラムのDMを自動化(チャットボット)することが可能になりました。インスタグラムのDM自動化は、これまで多くの方が希望しており、今回APIが公開されたことにより、業種ごとの様々なDM対応の効率化、コスト削減、サービスレベル向上を実現することが可能です。この記事では、インスタグラムのメッセンジャーAPIを使ってどのようなことが出来るのかご紹介していきます。

インスタグラムのDMを返信ステータス、顧客属性で整理が可能

インスタグラムのDMはメッセージが送信された順番で表示され、返信済みかどうかなどステータスの管理ができず、インスタのDM で問い合わせ対応を行なっている場合、1日に何十件、何百件もDMが来た際に返信漏れが発生するなどCRMとしては非常に使いづらくなっています。

インスタグラムのメッセンジャーAPIを使うと、DMを返信ステータスや、顧客属性で一覧化して整理することが可能です。

インスタグラムのDMをチャットボットを使って自動化が可能

LINEのチャットボットツールと同様に、インスタグラムでも選択肢付きのメッセージ(カルーセル)を送ることが可能です。カルーセルをつなぎ合わせて、よくある問い合わせや、診断などを作成することが可能です。

ただし、DMの自動送信は、下記の3つのどれかを満たした場合に自動的に送信が可能になります。

  • 投稿に対してコメントをもらった場合
  • ストーリーに対してコメント、スタンプをもらった場合
  • アカウントをタグ付してもらった

インスタグラムで自動で送信したDM内のURLクリック計測、データの蓄積が可能

選択肢付きのメッセージのボタンの押下や、DM内のURLクリックの測定も可能です。また、押下したボタンの回答を顧客ごとにデータとして保存することも出来るため、顧客情報を蓄積することが可能です。

(例) 質問:来店されたことはありますか? ボタンの回答: はい、いいえ

弊社では業務フローに合わせたインスタグラムのDM自動化が可能

アパレル、物販、美容院、飲食店など様々な業種の業務フローに合わせたインスタグラムのDM自動化が可能です。インスタグラムのDM対応を少しでも効率化、改善されたい方は是非、一度ご相談ください

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